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気が付いたら…。

カウンタが2万超えてますね。

そんな中、
中の人は「VBA」かじたっり、
「HTML5」のリファレンス読んだり、
Flashに関係ない横道を右往左往中です。

どっちもやりたくてやってるわけじゃないんですが。
「VBA」とか、Flashアプリに読ませるデータ内容のチェック用だし。
「HTML5」は既存アプリのモバイル対応に関してだけど、本決まりでないし。

この仕事やってるんだから、エクセルはもっとちゃんと使えた方がいいと思うけど。
HTML5開発は、もっと小規模から始めさせてほしいよ。
VBと違って身近に教えてくれる人いないしなぁ。

それはさておき。
来月、リアルでお引越しがあるため、しばらく更新滞るかと思われます。m(_ _)m
リアルお引越し6年ぶり。
しかも、総距離1000km超え。この距離引越し移動は10年ぶりだぁ。

HTMLでべき乗の表示[備忘メモ]



y = ax<sup>2</sup> → y = ax2



<sup>タグで上付き文字。
<sub>タグで下付き文字。

たまに必要になるのでメモ。

[AS2]getURLで一太郎ファイルを開く

[AS2]FlashPlayer7書き出しのファイルで。


getURL("hoge.jtd", "_blank");


とした場合、一太郎ビューアでブラウザ上表示したい訳ですが。
ブラウザが[IE7]の場合、一瞬別窓が開いたように見えて、すぐ閉じられるようで
ファイルを開くことができません。

参照:getURL(AS2.0)の_blankの有無

メモ帳やtxtファイル、wordファイルは開かないようですが、
一太郎は開けたはず…。

色々検証した結果。

[エクスプローラ] - [フォルダオプション] - [ファイルの種類] - [拡張子'JTD'の詳細] - [詳細設定]

・ダウンロード後に開く確認をする
・常に拡張子を表示する
の2つにチェックを入れると、ブラウザ上で一太郎が開けました。

FlashPlayer8以降の書き出しだと、きれいに表示されるようなんですけどね〜。
忘れないようにメモ φ(.. )

ついでにAS内部でブラウザバージョンチェック「AS2」

前記事同様:Flash Player 8以降



import flash.external.ExternalInterface;
var ua:String = String(ExternalInterface.call("function() { return navigator.userAgent; }"));


で、userAgentがtextで取得できるのですね。
userAgent内にブラウザ判別の文字が含まれるかで、振り分ける。
Safariだと↓な感じ
ua= Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/534.52.7 (KHTML, like Gecko) Version/5.1.2 Safari/534.52.7

 例)Safariの判定


if(ua.indexOf("Safari")!=-1){ //Safari
 /*Safariって文字が入ってたらこの先の処理へ*/

}



userAgenからブラウザ判別文字を探す場合の参照情報:
>ブラウザバージョンチェックについて
(^人^)アリガタヤ

AS2でファイルをローカルにダウンロードさせる

wordだのエクセルだのをwebにアップして、Flashのボタンからダウンロードさせたい場合。

ブラウザによって動作がまちまちで結構面倒くさい。
最新のwin Safari5.1とか、
getURL使うと"_blank"で出した新規画面が白画面のまま残っちゃうしで困ってたら、良い記事発見。 ( ̄人 ̄)アリガタヤ

>AS2、AS3のFileReferenceクラスを使って、オリジナルダウンローダーを作る

Flash Player 8以降なら
「flash.net.FileReferenceクラスのdownload()メソッド」

ちゅーのが使えるそうな。

サンプル作ってみたら、ダウンロードのボタン押すと問答無用で
「どこに保存するんじゃ?」とダイアログが出てくれる。
Safariだとどのみちブラウザ上にwordファイルが開けるわけでも無いので、コレで十分だ。

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